おはようございます いくら丼食べたい ザキヤマです。


本日は北海道の健康美容EC企業の 北の達人コーポレーション について。昨日、通期決算が出ておりますのでまとめます。結論から申し上げますと、非常に好調な決算となっております。

北の達人コーポレーション決算2019年2020年

<2020年2月期通期決算>
売上高:100億9,300万円(前年同期比+21.4%)
営業利益:29億1,500万円(同+56.6%)
営業利益率:28.9%(同+6.5pt)
経常利益:29億2,300万円(同+57.1%)
純利益:19億7,400万円(同+52.7%)

もはや右肩成長は当たり前といったところですが、成長止まらずです。各経営指標すべて過去最高を記録しておりますが、今回の通期決算で年間売上高が100億円と突破しております。それでも、業績予想から見ると 売上高は下回る結果となっております(予想は109億3,900万円)。これはマイクロニードル「ヒアロディープパッチ」の生産キャパシティ不足による発送遅延によるところが主な要因とのこと。ちなみに、現在は解消済みとなっております。

利益面に目を向けますと、引き続きの高利益体質ですが、営業利益率が前期比+6.5ptの28.9%と さらに大きく伸ばしてきております。ちなみに この営業利益率は、北の達人のIR資料によると 上場している主なEC企業の平均営業利益率が2.4%とのことで、いかに28.9%が高い数値かがよくわかります。


今期の業績予想は以下の通り
<2021年2月期通期予想>
売上高:82億2,700万円(前年同期比-18.5%)
営業利益:20億600万円(同-31.2%)
経常利益:20億700万円(同-31.4%)
純利益:13億5,700万円(同-31.2%)

足元の課題の解消に注力して中長期的な成長を捉えるための期間と位置付けるとのこと。混沌とした市況もありますが、進捗を追いかけていきたいと思います。今期も期待です。

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