おはようございます、夜中は決算閲覧タイム ザキヤマです。
ソフトバンクからなかなか凄い決算が先日出てまいりました。以下の通り、半期で営利1.4兆円を稼ぎ出すという”ハンパない”決算でした。
<2019年3月期2Q決算(累計)>
売上高:4兆6,538億5,300万円(前年同期比+5.5%)
営業利益:1兆4,207億1,600万円(同+62.4%)
純利益:8,401億300万円(同+718.6%)
純利益:8,401億300万円(同+718.6%)
※IFRS
上記決算に大きく寄与したのが、ソフトバンクグループが運営する投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」。直近では動画共有アプリTikTokを運営するByteDanceへの投資も明らかになる等、同ファンドに一層注目が集まっております。今回は、そんなソフトバンク・ビジョン・ファンドがどんな企業に出資しているのかザッとみていきたいと思います。

※2018年9月30日段階
※黄色が2018年に投資した企業
上記が一覧となります。2018年9月30日段階で計38社へ投資しているとのこと。先日(11月5日)の決算発表ではさらに29社への追加投資があり、投資先数は67社になっております。この1ヶ月くらいで非常に多くの企業に投資したということになります。
ジャンルについては、まんべんなくという感じですが、AI、ビッグデータ、ロボティクス、VR、オンデマンド・エコノミーあたりに投資がやや集中しているかと思います。表上で黄色に色付けした企業が今年に入ってから投資した企業になりますが、目立つのは中国企業で、これからも中国へ沢山の投資が集まりそうな気配です。
・ソフトバンク・ビジョン・ファンド
投資資累計取得価額:281億ドル(約3.18兆円)
公正価値:358億ドル(約4兆円)
※売却した投資を除く
※2018年9月30日段階
決算資料に記載のあった数字としては上記の通り。これからも投資をしまくると思われますので、追いかけてまいります。
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