おはようございます SNSの中で一番Twitterが好きです ザキヤマです。
今回はオフィス訪問記第23弾。デジタル界隈では知らない人はいないでしょう デジタルガレージへお邪魔したいと思います。
そして、後ろのロゴが最高にカッコイイ。強さが表れてます。実はここにも意味がありまして、後ろのレンガの壁が縦方向で 色がグレー。これ珍しいですよね。一般的に多いレンガですと、横方向で茶色のレンガが多いと思いますが、これはデジタルガレージが定めるクレドの1つ「OPENNESS(常識を疑え)」のマインドから、普通とは少し違う今のレンガになったそうです。全て意味があり、それぞれ考えられております。
ちなみに、クレドは以下の通り
↓
TENACITY(強い意志を持て)
OPENNESS(常識を疑え)
INTEGRITY(真っ直ぐであれ)
AGILITY(機敏であれ)
COURAGE (勇敢であれ)
「BE A ROLLING STONE」
これは2017年のデジタルガレージのテーマ。"ころがる石には苔が生えない"という言葉で、「変化し続けよう」「失敗を恐れない」という意味が込められております。素敵ですね。社員の方がデザインしたというこちら、中央に流れる滝にDGのロゴ。ロゴもよく見ると石ですね。
さて、少し会議室をチラ見してみたいと思います。
さて、会議室をサラッと。

このオシャレな会議室は、ロンドンブリッジ。橋の名前ですね。橋の名前だとその他は「ブルックリンブリッジ」と「ゴールデンゲートブリッジ」があります。様々なシーンで架け橋になる そんな意味が込められているようです。
椅子やテーブルが一見古い物が並びますが、これらはデジタルガレージの創業時に使っていたもの。そうです、会議室の名前は 創業時にオフィスを構えていた土地「富ヶ谷」からきてます。どれも年季が入っていますが、味がありますし、社員の方々も思い入れがある方も多いと思います。モノを大切にしていることも、当時の雰囲気を残していることも素敵なことですね。
9階まだまだいきます。今度は会議室の逆サイドのオープンスペースへ。こちらもオシャレ。
そもそも、これが絵画ということも驚きですが、これはデジタルガレージのコンセプト「Lean Global」を表していて、無駄なものを省き新しいものをグローバルに創っていこう!という意味が込められています。先程から意味が考えられたものが多いですが、デジタルガレージは「CONTEXT COMPANY」として"文脈や意味をしっかりと掴んで伝えること"を大事にしています。
ちなみに9階の多数ある会議室は、会議室と会議室の間にある稼動可能な間仕切りを取り払うことができ、500人超のデジタルガレージの社員の皆様が一挙に集える広さになります。その広さ、120坪!こちらでは全社総会など各種イベントが開かれるようです。社内でこうした大きなスペースを構えられるのは良いですね。
さて、盛り沢山だった9階を後にしまして、続いて11階。
全てご紹介出来ないのが恐縮ですが、こういった貴重なモノが沢山あるのも一つ特徴といえます。
そんなラウンジスペースを後にしまして、次は12階へ向かいます。
特別に御手洗を少しだけ。実は床の柄の配色が変わってます。細部へのこだわりがここでも。
青い光の先には、ガッツリと東京の夜景が。東京タワーも六本木ヒルズも見れるわけです。
屋上を後にして、ラストスパート。10階のウェブマーケティング事業の執務室エリアをチラッと。ですが、執務室内はさすがに写せないので環境面のポイントを少しだけ。
はい、次はコーヒーマシン。こちらも良い機材が入っております。イタリアから直接輸入し、光はデジタルガレージのコーポレートカラーのブルーにしているそうです。
ウェブマーケティング事業のフロアにあった社内掲示のポスター。当事業におけるビジョンとフィロソフィーが書かれております。こういった社内掲示物は社内各所で見られ、メンバーの士気を高めるとともに意識の統一を図るものとして有効なものだと感じました。
はい、ということでいかがでしたでしょうか。中庭、屋上…などなど、社員の働く環境を考えたきれいでおしゃれなオフィスでした。また、それぞれの意味や文脈を大事にしている点も、素敵なポイントだと思いました。是非、機会ありましたら遊びに行ってみてください。
デジタルガレージ
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