おはようございます、誰かたこ焼きパーティーしましょう ザキヤマです。


一昨日の10月16日で、リクルートが上場してから2年が経過しました。上場時は"巨人ついに上場"と話題になることもありました。個人的にもリクルートの動きはチェックしておりますが、この2年間における買収事案にフォーカスしてみます。

下段が売上推移で上段に買収遍歴を記載しております。改めて、東証一部への上場日は2014年10月16日。

上場後に、海外M&Aを加速させるために投資枠が7000億円規模というインタビューも見たことありますが、巨大な投資枠を武器に海外企業の買収が進んでおります。2年間における買収企業数は7社。(人材派遣4社、販促サービス3社)

上場前に北米を強化、上場後はオーストラリアやヨーロッパの開拓がトピックスとして挙がります。昨年12月のオランダ USG People社に関しては約1900億の大型買収となっております。


買収を進める背景はリクルートが掲げる以下の中長期目標。
2020年⇒人材領域 グローバルNo,1
2030年⇒人材・販促領域 グローバルNo,1


上場する前から海外企業の買収を行うなど海外領域に注力してますが、「人材派遣事業」の売上を見ますと2015年7-9月期には海外が国内を上回っております。(※昨期参考  国内派遣4,140億円/年 海外派遣4,755億円/年) 人材メディアはまだ開きがありますが、近い将来海外比率が高くなることが予想されます。

まだまだ投資枠があると思いますが、2020年はすぐそこ。今後の投資にもますます目が離せません。

[東京都立 戯言学園]
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