おはようございます、いつかは東証の鐘を鳴らしたい ザキヤマです。


先週末、アドネットワークのアイモバイルがマザーズ上場承認を受けました。アイモバイルの皆様、おめでとうございます。創業約9年での上場となります。上場日は10月27日。上場の噂は常にありましたが、ついに上場となりそうです。

業界的には知らない人がいないくらい知名度が高い同社、気になる業績についてザックリと見ていきたいと思います。

アイモバイル上場
出典:有価証券報告書

上記、業績推移になります。綺麗な成長曲線です。以前から公式HPにも売上記載があったのですが、改めて前期の数字を。

売上高:150億6,354万円(前年同期比150.5%)
営業利益:27億9,072万円(同152.7%)
営利率:18.5%
経常利益:28億8,092万円(同157.2%)
純利益:18億2,976万円(同161.6%)

売上規模も大きいのですが、利益率が高いですね。想像以上に利益出ているという印象でした。事業としては、アドネットワークだけでなく、ふるさと納税サイト「ふるなび」を運営したり、コンテンツ事業(ライセンス提供など)も
行っております。直近だと、DSPのEvory、動画広告のmaioと新たな事業も立ち上がっております。会社という視点で見ると、関西や九州への支店開設、米国支社の立ち上げなどもここ数年で。

振り返ってみると、7期以降一気に仕掛けてきているという印象です。


数字をもう少し噛み砕いてみます。7期から連結決算数字が出てきておりますが、8期では子会社でもしっかりと利益を残しているのが見て取れます。

8期までは、サイバーコンサルタントと米国法人i-movadが連結子会社ですが、9期からはEvoryの数字も入ってくる?と思われます。上記表を見てみると、事業数字もですが従業員数も7期以降で大きく拡大しているのがわかります。前期に関しては、1人あたりの年間売上高は1億円を超えております。


アイモバイル業績_上場2
販売実績もザックリと。その他が多いので、分散しているかと思いますが、メインの代理店としては、セプテーニ、ライブレボリューション、サイバーエージェントあたりが挙がりそうです。


仕掛けている事業も多く、まだまだ成長が見込めそうなアイモバイル。
上場後の動きにも注目したいところでございます。

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