おはようございます、週末は弾丸で中国行ってきました ザキヤマです。


エンジニアを自社で抱えたいと考えている企業は多いと思います。近年、有力なエンジニアをどれだけ抱えられるかが、自社プロダクトの成長に直結してくるといっても過言ではなく、エンジニア採用を課題に感じている企業も少なくはないと思います。

今回はネット企業のエンジニア比率にフォーカスしたいと思います。といいつつも、社員の職種シェアを開示している企業が少なく、全11社でございます。
※各社直帰のIR資料より引用(サイバーエージェント以外)
※2016年1-3月でのデータ(サイバーエージェント以外)

ザッとこんな感じです。各社職種表記が異なるので、あくまで参考データになります。

目を引くのは、コロプラの66%。デザイナーとサポートも入るので何とも言えませんが、エンジニア比率は高いと言えそうです。アドテクやメディア運営を行うVOYAGE GROUPも高いですね、半数以上がエンジニアです。

事業が多岐に渡るサイバーエージェントとGMOインターネットグループもともに40%以上のシェアと多いです。サイバーエージェントは昨年9月段階での数字で45%なので、今は50%くらい占めているかもしれませんね。業績が良く優秀なエンジニアがいる企業には良いエンジニアが集まってくる傾向もあるのではないかと思います。

また見てみます。
ではでは。

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