おはようございます、渋谷はそこそこの頻度で行きます ザキヤマです。
たまにはツール系プロダクトのエントリーを。サイバーエージェントのグループ会社のサイバーZが提供する、スマホ広告向けソリューションツール「F.O.X」について触れたいと思います。
アプリ、アプリ広告に関わる方であれば、一度聞いたことあると思います。また利用しているデベロッパーも少なくないと思います。なんとなく気になったので、「F.O.X」のリリースからの歩みをザッと振り返ります。
■2012~2013年前半
■2013年後半~2014年
■2015年~現在
リリースベースですが、ザッと進化の軌跡を振り返るとこんな感じでしょうか。「F.O.X」がスタートしたのが2012年の3月。(ちなみに正式名称は「Force Operation X」です)なので、4周年なプロダクトですね。
"リリース約1年で全世界250の国・地域対応グローバルワンSDK化"
リリース1年ちょっとで、全世界250の国・地域対応のグローバルワンSDKへと進化を遂げております。振り返ってみるとリリース当初から、中国、北米、韓国と一気にグローバル展開を進めているのがわかります。
機能拡張に関しては、挙げればキリがないのですが、動画やDMP、デバイス領域の拡大など時代の変化に対応および先取りした動きが伺えるのと、媒体との連携に関しても、通常の連携に加え 大手媒体とのパートナー契約を先行して決めるなど動きが活発です。
F.O.X以外の自社ツールも含めてですが、市場ニーズや変化を汲み取り、ブラッシュアップを繰り返すことで常にツールを進化させていると思われますが、そうした動きが、広告主導入タイトル数4,000アプリ(全世界)突破という現状の結果にも繋がっているのではないでしょうか。
また、他社ツールなども調べてみたいと思います。ではでは。
[東京都立 戯言学園]
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