おはようございます、最近「エベレスト」という映画を見た ザキヤマです。
年々盛り上がりを見せております、動画市場。個人的には今年が"動画元年"だと思っておりますが、今年は本当に様々なプレイヤーが登場してきております。広告関連のプロダクトが多く出てきておりますが、本日は動画制作と動画マーケティングの会社さんをご紹介。
はい、ということでオフィス訪問第9弾。今回は国内最大級の動画制作クラウドを運営するViibarさんにお伺いさせていただきました。
■エントランス
非常にシンプルながら素敵なエントランス。煌々と光輝くロゴに目を奪われます。
とんでもなく光ってます。眩しすぎて直視できないレベル。それくらい素敵。
エントランス横の通路。壁が大変シャレております。重厚感がいいですね。また、床の木と壁の色合いが絶妙で、雰囲気バッチリ。
その先には会議室があります。会議室に行ってみます。
■会議室
Viibarさんの会議室は、全部で3つありますが、それぞれに映画監督の名前がついております。
こちらは「時計じかけのオレンジ」などで有名なスタンリー・キューブリック監督
香港のウォン・カーウァイ監督
一部会議室に潜入しましたが、黒といいますかグレーといいますか配色が珍しい。大人な空間ですね。大人な良いアイデアが出そうでございます。映画監督の名前が付いてる会議室で会議出来るなんて、ここViibarさんだけ。映画好き集まれ。
次にフリースペースに移ります。
■Viibar Square(フリースペース)
はいキタ。ここは文字通りフリーなスペースで誰でも使ってOKなわけですが(勝手に押し寄せるのはやめてください)、厳選されたViibarに登録するクリエイターさんが自由に作業に使っていただくスペースとなっております。セミナーとかも行うようです。では、軽く見てみます。
天井はスケルトン。入口から思うのが、照明の光がたまらないということ。
床の木も良いんです。歩いた時の音がまた良いんです。
本当に素敵な空間ですね。非常に落ち着いた雰囲気です。正直、ここに住みたいと懇願しようかと思いました。
現在2500人ものクリエイターをネットワークする同社、優秀なクリエイターが訪れたくなるような空間作りを心掛けているとのこと。また、空間だけでなくソニーと手を組み、シネマカメラなどのレンタルなども行っており、クリエイターさんを支援する姿勢を感じることが出来ます。
■社名の由来にもなってる「Bar」
フリースペースには、ほかにも見所が。カフェといいますか、バーといいますかといったところですが、こちらは社名の由来にもなってるBar(バーカウンター)。
Viibar
↓
Vi→Video(ビデオ)を通じて
i→人
Bar→バー
社名の由来として"ビデオを通じて人と人がつながる場所(バー)"という意味があるそうです。そういった意味も込めて、社内にBar(バーカウンター)があります。
■執務室
最後に執務室を紹介して締めたいと思います。上記写真は、あくまで一部ですが、非常に広々とした空間でこちらも落ち着いた雰囲気。ただ、執務室はフリースペースとは対照的に白!って感じです。
執務室内のMTGスペース。木の感じが最高です。芝生を思わせるフロアマットも合ってますね。完全に優しくなれる配色です。写真の奥に見えるViibarロゴの入ったボックスの先は、畳があり和の空間となっております。このViibarボックスを自由に使って、自由に仕事出来る。そんな素敵な空間が執務室内にも広がっております。
黒板。「Welcome to Viibar」こちらももちろん手書き。所々でクリエイティブなポイントが出てきます。
いかがでしたでしょうか、Viibarさんのオフィス。クリエイターと密接な関係であるため、クリエイティブな部分も数多くあるのと、クリエイターが集中できる環境作りを全身で感じ取ることが出来ました。素敵なオフィスです。ぜひ、行ってみてください。
Viibar
[東京都立 戯言学園]
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