おはようございます、旅行サイトはエクスペディア派な ザキヤマです。
 
私も大好きです「旅行」。旅行について回るのが、宿探し。近年、宿探しに変化が起きております。それが、「Airbnb」等の空き家マッチングサービスでございます。
 
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いわゆる”民泊”に関しては、旅館業法の観点など様々な議論がなされているわけですが、2,020年に開催される東京五輪の影響もあってか、最近では話題に挙がることも増えてきました。
 
東京五輪で「民泊」容認へ ホテル不足解消狙う 東京・大田区
 
一休が古民家宿泊事業 国家戦略特区で参入
 
そんな中、私も物は試しということで、初めて「Airbnb」を使ってみましたので、実際に感じたことを書きたいと思います。
 
 
■UI/UX設計が素敵
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まず、宿を探すわけですが、UI/UXが素敵です。個人的に旅系のメディアは、”ワクワク感”が重要な要素だと思っておりますが、「Airbnb」はこのワクワク感を出すのが上手いなと思いました。
 

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詳細を入力し検索した際の、宿候補写真のサムネイル表示など、ワクワクします。 
 
 
■泊まるまでの手続きについて
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まずホストにリクエストを送ります。宿の紹介ページに「○○時間以内に返信」と記されている宿もあり、実際にリクエストを送ると時間内に返信があります。


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ホスト側も評価制度、レビュー欄があるので、このあたりはきちんとしている印象ですね。

泊まる手続きに関しては、ホスト側ともコミュニケーションを取った後(審査的な)に完了しますが、簡単に完了するケースと、きちんとした自己紹介や免許証、パスポートなどの提示があるケースがあります。後者のケースも多くありますので、ご注意ください。トラブルの可能性も含むのと、個人間且つ自身の家に泊めるわけですから、お互いを知った上で交渉成立というのも納得な気がします。
 
実際に予約してみると、細かな確認が入るところもありますが、全体的は想像以上に簡単に予約できることがわかります。
 
 
■実際に泊まってみる
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私が実際に泊まったところはこんなところでした。綺麗ですね。3つの宿を利用しましたが、うち2つは古民家リノベーション系でした。地方でしたので、空き家も比較的多い印象で、古民家を非常に安く用意できることもあり、
リノベーションして再活用しているのだと思います。
 
前述した通り3泊したのですが、中には男子大学生の一人暮らしの、空きスケジュールで貸しているところもあったりして、それはそれで楽しかったです。
 
 あくまで私が宿泊した中だけの話ですが、鍵は家の周辺に置いてあるケースもあれば、家が空いているケース(追って鍵配布)など様々。
 
 
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また、丁寧に名刺を置いてあったり、メッセージが置いてあったり、ジュースのサービスがあったり、ホスト側の配慮もすごく感じられます。実際に顔を合わせて挨拶することもありました。
 
もし、嫌でなければホストと繋がることを推奨します。というのも、ホスト間の繋がりがあったりするため、その繋がりで宿を紹介してくれたりします。実際、四国で急遽宿を手配してくれて、1000円で泊まらせてもらえたケースもありました。
 
 
■感じたこと(まとめ)
①外国人が多い
②サイトのUI/UXが素敵
③簡単
④安い
⑤想像以上に快適
⑥古民家リノベーション系が多いので、参考になる
⑦周辺サービスがあったらもっと良いと思う(有料観光ガイドサービス、送迎など)
⑧嫌でなければホストと繋がっておくと良い
⑨泊まる場所によっては知り合いも増える(特に外国人)
⑩また使いたい
 
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近い将来、旅行の宿探しには、ホテルで探すほかに”空き家を探す”というフローが一般的になってきそうな気がしました。では、また。
 
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