おはようございます、グッとくる記事を書きたい ザキヤマです。


ということで、引き続きの光通信。昨年8月に時価総額が2000年以来の1兆円を記録した同社、その後の株価がどのように推移しているのか久々に見てみたいと思います。


光通信_時価総額2019

こちらがここ3年くらいの株価推移。中長期的に上がっていることは見ての通りですが(とはいえ昔のピーク時は7兆円くらいあった)、この1年間で見ると 昨年末〜1月あたりで下げてはいるものの、それ以降しっかりと上げてきており 時価総額は1兆円台をキープしております。

最新の株価としては、昨日11/14の終値ベースで株価が23,640円となり、時価総額1兆1,004億3,400万円
を記録しております。直近の業績は以下の通り。

<2020年3月期第2四半期決算(累計)>
売上高:2,597億6,800万円(前年同期比+14.5%)
営業利益:448億7,400万円(同+48.3%)
当期利益:310億3,700万円(同+54.5%)
※IFRS

インターネット回線やコンテンツ、EPARK等の法人向けサービスの好調に加え、個人向けサービスとしては宅配水事業が好調に推移しているようで業績は好調。今期も良い着地になりそうですが、時価総額も以前ごとく どこまで上げてくるか進捗追っていきたいと思います。

[東京都立 戯言学園]  
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