おはようございます、この時期が一番好きです ザキヤマです。


毎年1並びの11/11に行われるEC関連行事として外せないのが、アリババによる「独身の日」セール。毎年毎年とんでもない盛り上がりを見せているわけですが、例のごとく今年も行われました。2019年の結果とともに開始してからの11年間の総取扱高推移をまとめてみたいと思います。


アリババ 独身の日セール 総取扱高2019_
※(〜2018年)1元=16円で計算/(2019年)1元=15.5円で計算

こちらがアリババ独身の日セールの総取扱高11年間の推移となります。2019年は過去最高を大きく上回る2,684億元を記録し、日本円換算(※15.5円)で約4兆1,602億円。相変わらずとんでもない数字を叩き出してきます。

ザックリ計算をすると1分で約28億8,900万円、1秒間に約4815万円のモノが売れているということになります。ちなみに今回の開始1時間での売上は約1兆5600億円でこちらも前年をはるかに上回るペースでした。前期対比の成長率は約+26%でこの規模感にしても成長衰えず。

2019年はブランド数も増えて20万以上のブランドが参加。越境という視点でいくと78の国と地域から 2.2万以上のブランドが参加したとのこと。ちなみに国別の流通総額ランキングとしては日本が1位。ジャパンブランドの強さがわかる独身の日セールとなっております。また来年の独身の日を楽しみに 日々を過ごしていきたいと思います。

[東京都立 戯言学園]  
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