おはようございます、旅が好きです ザキヤマです。


今回はホテル予約・旅館予約サービス運営の一休について。電子公告が6月に出ておりますが、数字が大きく驚いたので直近の決算推移を振り返ります。なお、同社は2016年2月からヤフーの完全子会社となっております。

一休 純利益_業績

<一休 純利益推移>
第18期(2016年3月期):9億7,184万円
第19期(2017年3月期):26億6,991万円
第20期(2018年3月期):36億2,061万円
第21期(2019年3月期):54億4,484万円
利益剰余金(※21期段階):107億9,035万円

過去4期分の推移ですが、成長グラフの右肩推移が非常に綺麗。直近の第21期(2019年3月期)は純利益が54億円超えと 無知で恥ずかしながら 想像以上の大きな数字で驚きました。この規模感で前期比+50%成長はお見事。



ほぼ初めて一休のHP見てみましたが、以下のように様々なサービスを展開しているようで非常に興味深く感じました。

高級ホテル・高級旅館専門予約サイト「一休.com」
ワンランク上の宿泊特化型ビジネスホテル予約サイト「一休.comビジネス」
キラリと光る魅力をもつ、カジュアルな宿予約サイト「一休.comキラリト」
上質な別荘やコンドミニアム、古民家予約サイト「一休.comバケーションレンタル」
海外のラグジュアリー&アップスケール ホテル・リゾート予約サイト「一休.com海外」
国内最大級 厳選レストラン即時予約サービス「一休.comレストラン」
物ではなく時間を贈るギフトチケット「一休.comギフト」
極上の癒しを体験できる、厳選スパ「一休.comスパ」


今後さらなる成長・展開に期待が膨らみます。では今日はこの辺で。良い週末を。

[東京都立 戯言学園]  
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