おはようございます 10年以上前にリクナビ使ってました ザキヤマです。


毎年の定期エントリー 1年ぶりのリクルート決算まとめを。リクルート関連の決算は調査するのに整理が必要で時間が掛かりますが、毎年ちょいちょい変化があって興味深いです。昨年からでいくと折り込み等の事業を行っていたユメックスが譲渡されているかと思います。そんな変化もありますが、それでは
今年もまとめてみます。(2018年3月期はコチラ 2017年3月期はコチラ

リクルート_グループ会社_決算まとめ2019年
※官報やIR資料より数字引用

上記以外にも子会社等ある可能性がありますが、掴めたところでザッと34社分でございます。

主なところでいくと以下の通り
・リクルート(HDの中間持ち株会社 メディア&ソリューション事業の推進)
・リクルートマーケティングパートナーズ(ゼクシィ/リクナビ進学/スタディサプリ/カーセンサー等)
・リクルート住まいカンパニー(SUUMOなど)
・リクルートライフスタイル(じゃらん/ホットペッパー/ビューティー/Airレジ/AirPAY等)
・リクルートキャリア(リクナビ,リクナビ就職エージェント 等)
・リクルートジョブズ(タウンワーク/フロム・エーナビ/はたらいくとらばーゆ/リクナビ派遣等)


例年通りですが やはり人材領域の利益が大きく出ております。スタッフサービスが100億円以上の純利益、リクルートスタッフィングも純利益90億円超えとなっております。各メディアサービス提供会社ですが、マーケティングパートナーズと住まいカンパニーが40-45億円の純利益、ライフスタイルが67億円の純利益と 引き続き安定感のある大きな数字を残しております。31社分見てみましたが、ほとんどの会社がしっかりと利益を残しており(それもわりと大きな)さすがリクルートという感を感じざるを得なかったです。ますます進化を遂げるであろう今期も動向追いかけてまいります。ではでは。

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