おはようございます、ザキヤマです。決算シーズンが始まり、眠れない日々が続きそうです。


ということで、決算シーズンなわけですが、ボチボチ決算が登場してきております。今回取り上げるのは、7月に上場したばかりのLINE

全体の振り返りではなく、LINEの広告事業にフォーカスして少しだけ深掘ってみていきたいと思います。



上記、全体の売上推移ですが、注目したいのが売上構成比の変化。コンテンツ事業と広告事業のシェア率が1年前と比較して逆転しております。現在、売上シェア率が一番高いのが広告事業で全体の40%まで上がってきました。


LINE広告事業2

その広告事業を少し分解してみます。売上収益ベースにて全体で145億円(前年同期比+52%)となっておりますが、ここ最近伸びているのが、タイムラインやLINE NEWSといったパフォーマンス型広告。広告主数が500社を超えたようです。

1月にM.T Burnを子会社化し、6月には広告配信プラットフォーム「LINE Ads Platform」の本格運用が開始されておりますが、以降 売上を順調に伸ばし、パフォーマンス型広告単体でのQベースでの売上収益は約36億円(広告事業のシェア率25%)となっております。LINEだけあって規模感も大きいですね。

広告に本腰を入れ始めたLINEですが、パフォーマンス型広告をはじめ、まだまだ伸びしろがありそうで、今後さらなる拡大が期待されます。
 

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