おはようございます、ジャンクフードが食べたい ザキヤマです。


本日はファンコミュニケーションズの決算を振り返ります。2014年決算は好調な形で終えた同社。2015年はどんな形でスタートを切ったのか簡単に見ていければと思います。

■2015年1Q業績
ファンコミュニケーションズ2015年第一四半期決算1

売上高:82億7100万円(前年同期比+13.1%)
営業利益:14億4800万円(同+12.7%)
営業利益率:17.5%
経常利益:14億6300万円(同+12.6%)
当期純利益:9億2500万円(同+15.5%)


ファンコミュニケーションズ2015年第一四半期決算2
主要事業であるPCアフィリエイト/モバイルアフィリエイトの昨対比グラフ。両プロダクトともに着実に伸長してます。


■主要事業まとめ

PCアフィリエイト
ファンコミュニケーションズ2015年第一四半期決算3

売上高:35億125万円(前年同期比+11.3%)
営業利益:8億8899万円(同+11.3%)
営業利益率:25.39%
全体売上シェア率:42.3%

「A8」の数字ですが、売上高が35億円を突破し過去最高を記録。稼働広告主ID数がやや伸び悩んだが、美容・人材関連の広告カテゴリが需要期ということもあり増収増益に寄与した。


モバイルアフィリエイト
ファンコミュニケーションズ2015年第一四半期決算4

売上高:46億876万円(前年同期比+15.6%)
営業利益:8億6320万円(同+18.6%)
営業利益率:18.73%
全体売上シェア率:55.7%

1Qとしては、前年同期比では伸びを見せたものの、直近四半期対比で見ると、「nend」の売上が昨年の2Q程度まで引き戻されるなど落ち込んだ。


ファンコミュニケーションズ2015年第一四半期決算5
「nend」としては、売上高上位クライアントの獲得コスト上昇による予算未消化や大型ゲーム系クライアントの新規タイトルのリリースがなかったことが直近四半期対比での減収要因。


ファンコミュニケーションズ2015年第一四半期決算6
エイトクロップスは、直前期好調の反動や季節要因なども重なり減収となったが、対前年比では200%弱と大きく伸長した。


以上になります。昨対比で見た時の「nend」の不調などもありますが、2Qでどんな巻き返しを見せるのか注視したいと思います。


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